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猫大好き必見【ボブという名の猫 幸せのハイタッチ】

野良猫を助けたつもりが、助けられたのは自分だった

今日ご紹介するオススメ映画は、2016年公開のイギリス映画「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」です。

映画館で2回観て、Amazonで2回観ました。
ストーリー展開をわかっていても、観るたびに涙してしまい、毎回幸せをくれる映画です。

誰にでも与えられている “セカンド・チャンス" それを支えてくれたのは猫のボプだった

ロンドンでプロのミュージシャンを目指すが夢破れ、家族にも見放されてホームレスとなった青年ジェームズ。
人生に目的も目標も持てないまま、薬物依存から抜け出す事もできず、まさにドン底の生活を送っていた彼のもとにある日、足にケガをした一匹の野良猫(ボブと命名)が迷い込んでくる。
ジェームズが有り金全てをはたいてボブを助けて以来、ふたりはどこへ行くにも一緒で、次第にその動向が世間の注目を集めるようになる。
しかし、彼らの前に次々と試練と困難が立ちはだかり、ジェームズはボブのためにも、それらを1つ1つ乗り越え、やがて大きなチャンスが訪れることになり……。

「英国王のスピーチ」 の製作陣が贈る、世界で一番心温まる実話をもとにした感動作

何度も何度でも、観たくなる映画です。
ボブ役で出演している猫は、なんと本物のボブ!!
背中にチャックがついていて誰か中に入ってるんじゃないか?と思うくらいの名演技・・・!!
ボブが可愛いだけじゃない。 ジェームズと父親、ジェームズを支えてくれる人たち、人生がうまく行き始めたジェームズに嫉妬してジャマする人たち・・・。 これらのドラマがとってもリアルで、人生を深く考えさせられます。

先に原作を読んで気に入っていたので、映画化されたのは本当に嬉しかったです。しかも原作に忠実でした。

続編も大好き!!

猫ってホント、不思議な動物。

まるで「ぜーんぶお見通しだよ」と言わんばかりの人生を達観したような表情。

でも、自分がどうやったら可愛く見えるかをちゃんとわかっていて、甘えたい時に甘えて
飽きたら「もうええわい」って感じであっさり離れる自由奔放さ(笑)

どこかで聞いた、「猫をしつけることはできないけど、人間は猫にしつけられる」は本当です。

猫に限らず、今動物さんと一緒に暮らしている人へ

この映画からも感じ取れるとおり、今一緒に暮らしている動物さんは、
人間がその動物さんを選んだようで、実は動物さんが一緒に暮らす人間を選んでいるように思います。

一緒に暮らす人間がどうしたら幸せになれるか「ぜーーんぶお見通し」と言わんばかりに
人生をグイグイ引っ張って行ってくれているとしか思えないのです。

今動物さんと一緒に暮らしている方は、今までの人生を振り返ってみるとそんなふうに感じませんか?

そう思うと、ますます愛しくなると同時に尊敬の眼差しで見てしまいます。
私にとって一緒に暮らしている猫のおかかは、もはや人生の師匠です(笑)

それでは、素敵な一日をお過ごしください💖

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