心とからだ

現代医学でも病気の75%は【心身医学的なもの】とされている

こんにちは、さよりぃです。

「医学の父」と呼ばれるヒポクラテス (紀元前460年頃ギリシアに生まれた医師)の名言をもとに
「心と体のつながり」について、私なりに勉強してきたことをご紹介しようと思います。

『人間はだれでも、体の中に百人の名医を持っている』

 

基本的には「読み物」として楽しんで頂けると幸いです。

あわよくば「もしかしたらちょっと役立つかも」と思って頂けたり、少しでも心とからだがラクになるきっかけとなれたなら、この上なく嬉しく思います。

あなたの病気はの原因は心にあるのですよ

こう言われると、たいていの人はなんだか侮辱されたような気分になるものです。

それは、「あなたの病気は単なる気のせいです」と言われたような感じがするからです。

または、「あなたの病気は何かの誤作動(システムエラー)です」と言われたように感じてしまうのです。

そうすると、心の中にある病気の原因について考えることをやめてしまうようです。

 

心身医学といって、心(=魂)とからだの両面から取り組む医学があります。

すでに現代西洋医学においてさえ、病気の75%は心身医学的なものである、とされています。

原因はストレスですね~。今の生活から少しでもストレスを減らしましょう

まさに、これですね。

つまり、それほど多くの病気の原因が、感情や心にあるとと見なされているのです。

病気や不調が現れるのは、からだが私たちに

ちょっと待った!今、自分のためにならない考え方をしていますよ〜

と、教えようとしてくれている。

そんな感覚がしっくりきます。

私たちがどんなに自分に悪態をつこうが、どんなに落ち込もうが、文句のひとつも言わずにせっせと働いてくれている心臓。

これってすごいことだと思うんです。

もし心臓が「そんなに自分に文句言うならもう働くのやーめた!」って言ったら・・・そこで終わりです。

でも心臓はそんなこと言わずに、私たちに「もう肉体面、感情面、精神面で限界にきてるから、その考え方はもうやめましょうよ〜」って必死に訴えかけてくれてるんですよね。

病気は「気づき」のチャンスでもある

「心が健全な状態」って「明らかに幸せな状態」だと思うのですが、いかがでしょうか?

私たちのからだは、私たちが「本当の幸せ」(健全な考え方やおだやかな心)を手に入れられるように、「病気」という手段を使って必死に「サイン」を送ってくれてるんですよね。

そう考えると、病気って「人間が幸せになるのを邪魔する悪しき存在」ではないのかもしれない・・・と思えてきます。

病気の本当の原因(自分のためにならない考え方)に気づくことができないと、一旦良くなったように思えても、また同じ症状が現れることがあるからです。

前から不思議に思っていたことですが、
インフルエンザのワクチンが良く効く人もいれば、毎年欠かさずワクチンを打っているにも関わらず、毎年インフルエンザにかかる人もいるんです。

一体どうしてだろう・・・?

次回はインフルエンザについて、お話したいと思います。
また「あるひとつのものの見方」として、「読み物」として楽しんで頂けると幸いです。

それでは、素敵な一日をお過ごしください💖

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