心とからだ

【耳鳴り】が教えてくれる、からだからのメッセ-ジ

こんにちは、さよりぃです。
「医学の父」と呼ばれるヒポクラテス (紀元前460年頃ギリシアに生まれた医師)の名言をもとに
「心と体のつながり」について、私なりに勉強してきたことをご紹介しようと思います。

『人間はだれでも、体の中に百人の名医を持っている』

基本的には「読み物」として楽しんで頂けると幸いです。
あわよくば「もしかしたらちょっと役立つかも」と思って頂けたり、少しでも心とからだがラクになるきっかけとなれたなら、この上なく嬉しく思います。

自分に対する批判を素直に受け入れる必要があるでしょう

耳鳴りに悩まされている時に、身体から発信されているメッセージ。

自分に対する批判を素直に受け入れる必要があるでしょう。自分に対する批判を素直に受け入れさえすれば、その後で、自由に、自分の好きなことができるようになります。 外側からやってくる情報にもっと耳を傾けましょう。 そうすれば、あなたは判断力をもっと使うことができるようになります

人の意見に耳を傾ける。
ましてや、自分に対する「批判」に耳を傾ける。

これは、誰にとってもかなりのチャレンジが必要かもしれません。

チャレンジしようとしただけで、ものすごい拒絶反応が起きたり、そもそもチャレンジする気が全く起きないかもしれませんん。

なぜそこまで人からの批判を受け入れることに拒絶反応が起きるか

批判=人格否定、という図式が出来上がっている可能性があります。

人の意見を聞く=自分の意志を曲げなくてはならない、という図式が出来上がっている可能性も考えられます。

いずれにしても、とらえ方があまりに極端であることには変わらないようです。

もしかしたら、子どもの頃や学生時代に、誰かの「容赦ない言葉」にコテンパンにやられてしまった経験が影響しているのかもしれません。

立場的に相手の言葉に耳を傾けざるを得ない状況で、無理やりに「相手の意見を受け入れさせられた」という無念な記憶があるのかもしれません。

だとしても、その後の人生で、あらゆる外側からの情報を条件反射的に遮断してしまっては、もったいないと思うのです。

中には本当に役立つ情報もたくさんあって、それが私たちの「人生の選択肢」を広げてくれるからです。

自分にとって役立つ情報か否かを見極めるためには、一旦受け入れるプロセスは必須

私たちは「よく知らないもの」は拒絶したがる傾向があります。

それは、「よく知らない=恐怖」に結びついてしまうからです。

でも、今はインターネットでいくらでも調べることができます。全く響かない内容だったらほっておくにしても、何か引っかかったけど「よく知らない」という理由でそれ以上のことを知ろうとする行動までもストップしてしまうのは、本当にもったいないと思うんです。

思い立ったら、ものの数秒でスマホで調べることができる時代です。

なんの努力も必要ななく、ただ「調べる」だけです。

これができるかできないかの差は、自分が思っている以上に大きいような気がしてなりません。

耳鳴りにかかりやすい人

・耳鳴りは、心の雑音が多すぎる人がかかりやすいようです。

・耳鳴りのする人は、心の中に起こるさまざまな感じや自分の考えにあまりにもとらわれすぎています。

・外で起こっていることに耳を傾けられない状況になっているのです。

・自己コントロールを失うこと、バランスを失うことを恐れています。

・自分の恐れを押し隠してまで、バランスが取れているように人に思わせたがります。

・耳鳴りは「沈黙」に耳を傾けることができない人がかかりやすく、「沈黙」について「閉ざされている」「冷たい」といったイメージを持っています。

 

耳鳴りの明るいとらえ方

耳鳴りになってしまった時は、まずは、傷ついて「沈黙」を怖がるようになってしまった自分をいたわってあげることをオススメします。

もしもリアルタイムで、誰かに批判されて傷ついてしまっている真っ最中だとしたら、なかなかとらえ方を変換するのは難しいかもしれません。

それでも、光が見える方の道を歩んだ方がいいと思うんです。
どうにか知恵をしぼって「1年後に、あの時あの言葉を言われて良かった・・・!と思えるとしたら、どんなことに気づけばいいんだろう?」と思考をめぐらすと、意外と素敵な答えを導き出せたりするものです。

しかもそれは、自分自身で見つけたものなので、まるで宝物を見つけたような感覚。
そんなミラクルが起きることを願っております。

今回のお話が耳鳴りにはまったく無縁の方にも、何かの気づきとなれたら幸いです。

それでは、素敵な一日をお過ごしください💖

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