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創造のステップ1「求める・望む」〜望みには2種類ある〜

こんにちは!sayoriです。

 

前回のブログでは、「ラジオで朗読できたら素敵だな〜」と思いが湧き上がってから

あっという間に実現してしまったお話をしました。

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今回は、宇宙の法則〜創造の3ステップ〜のうち、最初の1ステップ目「求める・望む」について、さらに深堀りしていきたいと思います。

 

step
1
求める・望む

ラジオで朗読できたら素敵だな〜!!

※気楽に願望を放つ。執着したり重たくならないことがポイント。

(レストランで例えると、注文をオーダーする)

 

step
2
宇宙が応える

宇宙の仕事。

※その間、私は朗読の学びを思いっきり楽しむだけ。

(レストランで例えると、キッチンで料理が作られている)

 

step
3
許可して招き入れる

先生からいただいたラジオ出演のお話をありがたくお受けする。

※ワクワクする現実がやってきたら、遠慮したり怖気づいたりしないでしっかり受け取る。

(レストランで例えると、料理が運ばれてきてありがたくいただく)

 

望みには、意識的なものと無意識なものがある

 

私たちは、意識しているものから無意識なものまで、日頃から数多くの望みを放っています。

意識的な望みであれば、例えば「素敵なパートナーがほしい」「もっと収入を上げたい」「新しい車がほしい」など。

無意識な望みは、あなたが「これは嫌だ!!」という感情を放った瞬間、自動的に「望み」が放たれています。

 

それはなぜか?

 

「嫌だ!」と思った瞬間に、ハッキリ言語化しなくとも「もっとこうだったら良いのに!」という思いが生まれているからです。

なので、日常的に嫌な思いを感じた分だけ、数多くの「望み」が放たているというわけです。

まるでコインの表と裏のように。

 

意識的な望みを放っている時は、妄想でニヤニヤしたりワクワクしていることと思います。

 

ただし「嫌だ!」の感情と同時発生しているときの「望み」は、ちゃんと言語化してあげないとそのまま嫌な気分を引きずってしまいます。

実はこれはとってももったいないことなのです。

 

なぜなら、今あなたが「現実」として認識している状況は、過去のこれまでのあなたが感じてきたことが現象化しているにすぎないからです。

 

ということは、今このブログを読んでくださっているあなたはすぐに過去となります。

なので、くつろいで気楽に読んでくださっていたらとっても嬉しいです。

 

では、「嫌だ!」の気持ちを引きずらないためにどうしたらいいか?

まず、大前提として「嫌だ!」の気持ちは大切にしてほしいのです。

「悲しい」「さみしい」「不安」「怒り」「やるせなさ」などなどの一般的に「ネガティブ」と言われる感情です。

これらの感情をちゃんと感じてあげるからこそ、あなたは自分と向き合うことができるのです。

感情は生きる羅針盤となる大切なツールです。

 

あなたから湧き上がってきたものはどんなものでも一切否定しない、すべてをOKとするソース(源)の視点で包みこんであげてください。

なにがあっても「そりゃそうだよね!わかるよ!」と共感してあげてください。

実際に誰かに悩みを打ち明けたとき、いきなりもっともらしいアドバイスなんかをされるよりも、ただひたすら「うんうん、わかるよ」と聞いてくれたほうがホッとしますよね。

あなた自身にも同じように接してあげてください。

 

そのあとは、望みを認識できるチャンスと捉えて「だったらどうしたい?」「どうだったらいい?」とあなた自身にきいてあげてください。

するとそのうち、一歩引いた視点で起きた出来事を見ることができ、意外な気づきが生まれたりするものです。

 

自分としっかり向き合う時間は極上の時間です。

自分を知ることは、人生の扉をどんどん開いて力強く冒険を楽しむための最強ツールです。

 

そして、湧いてきた望みは一切否定せず、大切に育んでいってください。

 

望みを否定してしまうと、創造の3ステップの1ステップ目で終了してしまいます。

2ステップ目の「宇宙が応える」に進むために、望んだあとは軽やかにリラックスして過ごすことが大切です。

つい執着したり、何が何でも叶えなくては!と力んでしまいがちですが、そこは今までとは違うやり方をしてみてください。

ハートがリラックスしているということは、当然脳もリラックスしているので、自然と次に取るべき行動が見えてきます。

もしかしたら望みの実現とは直接関係のないことかもしれません。

「気になっていたカフェに行ってみよう」「本屋さんに行ってみよう」「友だちにLINEしてみよう」などなど。

宇宙は私たちに「抵抗」が生まれない範囲で、実現への道しるべを作ってくれるのです。

 

私の今回の体験でいうと、「ラジオで朗読できたら素敵だな〜」という思いが湧き上がり、ひとまず気楽な気持ちで朗読を習いに行くという行動を起こしました。

それがあまりに楽しかったので、もうその時点で満足してしまい、ラジオのことはすっかり忘れていました。

 

実際の流れ(ステップ1〜ステップ2までの実体験)

望みはしっかり放った。ラジオブースで朗読している自分や楽しんでいるリスナーさんたちを想像してニヤニヤしていた。

でも、叶えるためやり方があまりにわからなすぎて、ひとまず朗読を習ってみようと思い行動を起こした。

何が何でもラジオに出演したい!!という執着にもなりようもなく(あまりに方法がわからなかったから)、ただひたすら朗読を習っている時間を楽しんでいた。

 

ステップ1(求める・望む)〜ステップ2(宇宙が応える)までやっていたことは、ただこれだけなんですよね。

 

なんとなくイメージが伝わりますでしょうか?

どこにも重さや切羽詰まった感じがないのです。

これが良かったのだと、あとになって改めて思いました。

 

今回の記事が、あなたの中から湧き上がってきた望みの実現にお役に立てたらうれしいです。

 

次回は、ステップ2の「宇宙が応える」について深堀りしていきます。

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