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VLOOKUP関数(IFERROR関数との組み合わせ)

 

今回は、IFERROR関数と組み合わせて、エラー表示させないようにする方法を学びます

まずは、下記の表を見てみましょう

 

 

セルB3の数式

= VLOOKUP ( A3 , $ G : $ I , 2 , 0 )

セルD3の数式

= VLOOKUP ( A3 , $ G : $ I , 3 , 0 )

上記2つの数式を一番下の13行目までコピーしました。

①は商品コードが空欄のため、「商品名」「単価」「受注金額」にエラー表示が出ています。

②は商品コードが商品価格表に載っていない「A999」が入っていたため、商品名」「単価」「受注金額」にエラー表示が出ています。

このままでは見た目がよろしくないので、エラーに該当するところは空白となるようにします。

 

ここでIFERROR関数の登場です。

 

セルB3の数式

=IFERROR ( VLOOKUP ( A3 , $ G: $ I, 2 , 0 ) , “ ”)

セルD3の数式

=IFERROR ( VLOOKUP ( A3 , $ G: $ I, 3 , 0 ) , “ ”)

上記2つの数式を一番下の13行目までコピーしました。

 

 

IFERROR関数と組み合わせることで、エラー表示せず空白表示にすることができました!

ポイント

空白を表したい時は、「” ” 」(ダブルクォンテーション)を使う

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