ニューヨークのカリスマ・トレーナー、ヤムナ・ゼイク。 彼女が開発したメソッドは、現在世界30ヶ国以上で支持されています。
でも、この魔法のようなボディワークは、 彼女自身の「絶望的な怪我と痛み」から生まれました。
14歳でヨガに出会い、大学で解剖学や生理学を学んだ彼女。 転機が訪れたのは、25歳で娘さんを出産した時のことでした。
出産時に左の股関節を脱臼し、内ももの筋肉を断裂。 整形外科やカイロプラクティックに通っても一向に良くならず、 鏡を見ると、左脚が頼りなくぶら下がっている状態……。
「誰かに治してもらうのを待っていてもダメだ」
彼女は自身の解剖学の知識を総動員し、 自分の身体を実験台にして「自己再教育」を始めました。
骨格を本来の位置に安定させ、筋肉を正常に戻すアプローチ。 すると、なんとわずか2週間で股関節は安定し、 その後、二度と脱臼することはなかったのです!
「身体は、適切なアライメント(骨の配列)さえ取り戻せば、 自ら治癒する能力を持っている」
この確信から手技による「ヤムナ・ボディロジック」が誕生し、 後に自分でケアできる「ヤムナ・ボディローリング(YBR)」や 私が提供する「ヤムナ・テーブルトリートメント(YTT)」へと進化しました。
ヤムナさんが目指すのは、施術者への「依存」ではなく「自立」。 「いつまでも自由に動ける身体(ボディサステナビリティ)」を、 誰もが自分の手で手に入れられるようにすることです。
一人の女性の「治癒への執念」が、 今、私たちの身体に奇跡を起こしてくれているのです。
