毎日のキッチンに魔法をかける。

無水鍋が運んできた、心まであたたまる暮らし

お気に入りの道具がひとつあるだけで、キッチンは特別な場所になる。

私にとって、それがこの「無水鍋」でした。
ころんとした丸み、パッと目を引くオレンジのカラー、
ひと目で気分が上がるその見た目に惹かれて迎え入れたのが始まり。

でも、その魅力は“可愛い”だけじゃなかったのです。

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火加減ひとつで、まるでごちそう

実は、初めての「無水鍋ライフ」にはちょっとドキドキもありました。
けれど、ひとたび使ってみると、その使いやすさに驚き。

炒め物も煮込み料理も、これひとつで完結。
しかも、“こびりつかない”という神仕様。
「あ、焦げちゃったかも…」と思っても、スルッと汚れが落ちてくれる。
忙しい日の後片付けも、まったく苦じゃないんです。
おまけにびっくりするほど軽い!

取っ手は少し熱くなるけれど、私はふわっと厚手のふきんを添えて、
それもひとつの“暮らしの風景”として楽しんでいます。

レシピに迷ったら…野菜と鶏肉をポン

私の定番は、無水鍋でつくる
「キャベツとトマトと鶏むね肉の無水煮込み」

材料(2人分)
・鶏むね肉:1枚(一口大に切る)
・キャベツ:1/4個(ざく切り)
・玉ねぎ:1/2個(スライス)
・トマト:2個(ざく切り or トマト缶1/2缶)
・にんにく:1片(みじん切り)
・塩:小さじ1/2
・オリーブオイル:大さじ1

作り方

  1. 鍋にオリーブオイルとにんにくを入れて弱火で香りを出す
  2. 玉ねぎ・キャベツ・トマト・鶏むね肉の順に重ね入れ、塩をふる
  3. 蓋をして弱火で20分ほど煮込む(途中で焦げそうなら極弱火に)
  4. 最後に味を整えて完成

無水調理だから、素材の旨みがギュッと凝縮されて、
スープまで飲み干したくなる美味しさ。
気取らないけど、心に染みる“しあわせごはん”です。

毎日をちょっと楽しくしてくれるお鍋

この鍋を使い始めてから、私は思いました。
「料理って、“うまくやらなきゃ”じゃなくて、“気分よく向き合う”ことなんだな」って。

そして、暮らしの中に自分をときめかせるアイテムがひとつあるだけで、
気持ちって、ほんとうに変わる。

可愛い、楽しい、美味しい――
そんな“小さなよろこび”の積み重ねが、
心と体をゆっくり満たしてくれるんですよね。

私が選んだ無水鍋はこちら

私が愛用しているのは、こちらの無水鍋。
色はビビッドなオレンジを選びました。
インテリアにもなるような可愛さがありつつ、性能も大満足。

炒め物から煮込みまで、これひとつで。
料理が楽しくなる相棒、見つけてみてくださいね。

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