【Day3】78日間トランサーフィン実践マニュアル 〜神の子〜 魂との共同創造。人生は“神の夢”

朝の光がゆっくりと部屋を照らしはじめるとき、ふと心に浮かんだのは「私は誰の夢を生きているんだろう?」という問いでした。

今日のテーマは、「神の子」。

一見すると壮大で、手に余るように感じられる言葉。
でも、ページをめくるごとにその意味がすとんと胸の奥に落ちていくような、そんな静かな感動がありました。

――

「私たち一人一人の中に、神のひとかけらがある」

この一文を見つけたとき、まるで深い森の中で、ずっと探していた道しるべに出会ったような気がしました。

人生における真の目的や、神への奉仕の意味。
それは“共創”——神と一緒に創造していくこと。

この考えに触れたとき、私は改めて自分に問いかけてみました。
「私が“やりたい”と思っていることって、どこから来ているんだろう?」

情報にあふれる日々の中で、自分の望みさえも見失いそうになるときがあります。

「みんながやってるから」
「流行ってるから」

そんな気持ちがちらついたときは、一度立ち止まるようにしています。

心の奥が静かに、でも確かにYESを感じるかどうか。
その“確信のない安心感”のようなものが、魂との共同創造のサインなのかもしれません。

――

実はこの動画シリーズを始めることにも、最初は少しためらいがありました。

未知の領域へ踏み出すことは、いつだって勇気がいります。
それでも、「なんか、やってみたい」 その気持ちは、心ではなくもっと深いところ
——私の中の“神のひとかけら”が動いていた感覚でした。

そして不思議なことに、今日もまた日中に何度も鳥肌が立つ瞬間があって。

誰かの言葉、ふとした景色、自分の発した言葉にさえ反応して、 身体がゾワッと震えるような感覚。

それはまるで、「それだよ」と教えてくれているような、 魂からの共鳴のようなサインに思えたのです。

――

この本の中で繰り返し伝えられているのは、 「現実は夢と同じであり、あなたの人生は神の夢である」ということ。

願いは“叶えるもの”ではなく、すでに始まっている神の夢。
私たちはただ、その夢を共同で“創り上げていく存在”なんですよね。

この視点を持つだけで、現実に対する向き合い方が変わってきます。

何かを必死に追いかけたり、証明しようとしたりしなくてもいい。
ただ、自分の意図を明確に持ち、それを信じて進む。

まさに、魂と手を取り合って歩む感覚です。

――

私自身、頑張りすぎるクセがあって、 「願いは、ただ手に入れるだけ」と言われても、 正直ちょっとピンとこなかったところもあります。

でも、今日感じたあの鳥肌の連続や、 ふとした瞬間に込み上げてくる安心感は、 「もうすでに始まっている」ことを知らせてくれているようでした。

意図を持つ。 力まずに、でも芯から望む。

その小さな選択と行動が、 現実という夢をそっと編み込んでいくんだと感じます。

――

この78日間の旅は、まだ始まったばかり。
でも、今日もまた一歩を進めたことが、なにより嬉しいです。

「神の夢を、私という存在で奏でていく」 そんな気持ちで、明日も続けていこうと思います。

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