〜「ほっとくだけ」で、心も体も満たされる時間〜
忙しい日々の中でも、「ちゃんと食べたい」。
でも、できるだけシンプルに、優しく、おいしく。
そんな気持ちを満たしてくれるのが、“無水鍋”という相棒。
私が今、すごく気に入っている無水鍋。
見た目のかわいさだけじゃなくて、使ってみてわかったのは「料理のハードルが一気に下がる」ということ。
それでいて、味は驚くほどちゃんとしている。
今日は、そんな無水鍋で「本当に簡単なのにごちそうになる」レシピを3つ、紹介させてください。
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目次
1. キャベツ×トマト×鶏むね肉の、無水煮込み
このレシピは、もはや我が家の定番。
材料をざくざく切って、無水鍋に入れるだけで、あとは“ほっとくだけ”で完成します。
材料(2〜3人分)
- キャベツ:1/4玉
- トマト:2個(またはカットトマト缶)
- 鶏むね肉:1枚
- 玉ねぎ:1個
- にんにく:1かけ
- 塩・こしょう:適量
- オリーブオイル:少々
作り方
- 全ての材料をざく切りにして、鍋に入れる。
- にんにくはスライス。オリーブオイルを回しかけて、塩・こしょうをふる。
- 蓋をして、弱火で20〜25分。
あとは、ふわ〜っと香ってきたら、完成の合図。
トマトの水分だけで煮込まれているから、うまみが凝縮されて、まるでレストランの味。
2. 和風だしの“おでん風”煮込み
冬に嬉しいあったかレシピ。
でも、これも驚くほどシンプルです。
材料(お好みで)
- 大根、こんにゃく、ちくわ、たまご、がんもなど
- 和風だし(顆粒でもOK)
- 醤油・みりん:各大さじ1〜2
作り方
- 材料を無水鍋に入れる。
- だしと調味料を少量加え(ひたひた以下でOK)、蓋をして弱火で30分〜。
「煮詰まらないか心配…」と思うかもしれませんが、無水鍋なら大丈夫。
水分が逃げない構造だから、旨みをぎゅっと閉じ込めてくれます。
3. フルーツコンポート風・デザート煮込み
ちょっと甘いものが欲しいときにも、無水鍋の出番。
材料
- りんご or 梨:1〜2個
- レーズン or ドライフルーツ:適量
- シナモン・はちみつ:お好みで
作り方
- 果物を薄切りにして、無水鍋に入れる。
- ドライフルーツ、はちみつ、シナモンを加えて、蓋をして弱火で15分ほど。
甘い香りが部屋に広がって、それだけでちょっと幸せな気分になります。
冷やしてヨーグルトに添えても美味しいよ。
「料理=頑張ること」じゃなくていい。
無水鍋を使い始めてから、
「料理って、手をかけなくてもこんなに満たされるんだ」
そんな小さな驚きを、何度も味わっています。
料理が得意じゃない人こそ、この「放っておけば完成する魔法」、ぜひ試してみてほしいな。
ちなみに私が使っているのは、こちらの無水鍋。
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見た目がとにかく可愛くて、テンションが上がります。
それって、実はすごく大事なポイントだったりして。